私は、2年前に胃痛で苦しんでいました。空腹時に胃がきりきりと痛む事が多々あり心配に思っていました。全く問題のない日もありましたが、痛みだすと脂汗がでるくらい痛く辛い思いをしていました。しかし、検査に行くのを渋っていました。それは、周りから胃カメラがどんなに辛いものかを教えられていたからです。そのため、市販の胃薬で治る事を願いつつ様子をみていました。しかし、ある日、同僚から名医による胃カメラなら苦しくないとアドバイスをもらいました。そして、その同僚は過去に2度も名医による胃カメラを体験していました。その名医は、テレビでも取り上げられている程の先生との事でした。私は、興味津々で、その先生について同僚にいろいろと質問をしました。すると、驚いた事に、鼻から胃カメラを入れると言うのです。私は、麻酔で眠ているうちに胃カメラが終わっていたという体験談は聞いた事があり、寝てるうちなので辛くなかったと言う意見はよく理解ができましたが、喉よりも細い鼻から胃カメラを通して辛くないと言うのは理解が出来ませんでした。しかし、同僚は騙されたと思って行ってきなと予約まで取ってくれました。そして、予約当日、実際に鼻からの胃カメラを体験してきました。鼻から麻酔を入れて行くときの感覚が気持ち悪いくらいで全く痛みもなく無事に初の胃カメラが終了しました。診断は胃潰瘍ではないとの事で薬を1週間分もらって帰りました。

楽にできた、私の胃カメラ体験談

私が胃潰瘍になって入院したときの話です。異常に気がついたのが、入院になる4日前でした。突然の背中とお腹の痛み。立ち上がることもできず寝床から、はって家族を起こしに行きました。特に心当たりはなく、あまりにも酷い痛みに夜間救急の病院へ行きました。そこでは、痛み止めの注射をうけ、薬を処方してもらい帰宅したのです。翌日、きちんと見てもらったほうがいいとのことで、総合病院へ行きました。そこではじめて胃カメラを経験することになったのです。初めての胃カメラ、とても緊張しました。まず、もう胃の調子は悪かったので、食事は私自身がとれていませんでしたが、前の日のよるくらいから絶食のようです。そして、私の場合、運がよかったのが胃カメラの上手と有名なある意味名医の先生に、胃カメラの検査をしていただけたのです。その後も何度か胃カメラをしていますが、いまだにあの先生が一番上手だったと思います。まず、リラックスした状態で検査ができたことが一番大きいと思うのですが、話しかけながら、上手にカメラを入れていってくれたので、オエッとなることもなく検査後に具合悪くなることもなかったです。やはり胃カメラをのむときには、名医の先生だと安心して検査も受けられると思いました。